■プロフィール■
1989年、大阪市立大学文学部人間関係学科社会学を卒業。
東京のファッション業界専門誌にて営業、編集&ライターを経験後、大阪の広告制作会社にて、プランナー&グラフィックデザイナーに。5年の勤務後、退社。
次なる活動のための充電と称して、1993年、神戸から船に乗って上海を皮切りに中国縦断、モンゴルを経てロシアからヨーロッパへ、そして現在も居を構えるニューヨークへ。この時、千枚以上のカラースライドで街や人を撮影したことが写真とのつきあいの始まり。
94年から語学留学で1年くらいで帰国のつもりが、アートスクール生、大学生、そして会社員に。96年から2000年までは日系ウェブホスティング会社、米系 eコマース会社で、ウェブの制作ディレクターを務めつつ、フォト・エッセイストとしても活動。
コーネル・キャパが創立した International Center of Photography、Coopers Unionでドキュメンタリーフォト、フォトエッセイ等を学ぶ。当時はストリートポートレイトに傾倒し、昼間は外をうろうろ、見知らぬ人の人生に絡み、夜は自宅の暗室で現像・プリントの日々。デジタルカメラは、94年のCasio QV10から使い始め、現在 Canon 20Dを愛用。
2000年にグリーンカードを取得。Flos Solis, Incを設立し、独立。社名は、ラテン語で (oの上に横棒) 「太陽の花」の意
2004年春に、ニューヨークの Natural Gourmet Institute For Health & Culinary Arts のシェフトレーニング・プログラムを修了。
同校は、『Food and Healing』はじめ、科学的かつホリスティックな健康をテーマにした著作で知られるアナマリー・コルビン博士が創設の絶対菜食のビーガン料理を中心とした料理学校。プロの料理人養成に加え、現代の最新健康医学、代替医学や栄養学を踏まえたヘルシークッキングを指導している。
卒業後は、ローフードレストランにて研修。ベジタリアンでもヴィーガンでもローフードでもなく、健全に作られたリアルフードをまるまま食べきるホールフード主義。自分も農家も地球もハッピーな、サステイナブル+オーガニック+なるだけ地元のローカルフードを素材から料理して食べるスタイルを実践、提唱。
日々の様子は、写真ブログ、『ニューヨーク・スローライフ』にて発信中。このブログは、mincon.orgの「第4回みんなのホームページコンテスト」で優秀賞をいただきました。
2008年には、企画・構成、レシピ、文、撮影、フードスタイリングを手がけた“ヘルシーでエコ”な料理本を、二見書房さまより出版予定。